カウンセリング 埼玉県さいたま市浦和区 うつ病、躁うつ病、パニック障害、強迫性障害、PTSD、対人関係の悩み
| 高校生の頃より生きにくさを感じておりました。対人関係も苦手で、人が怖い反面、人に対する依存もあったのですが、このような自分自身がよく分からず、とにかく辛かったです。 そこで、カウンセリングを受けてみようと思ったのです。実は、カウンセリングは以前に3箇所で受けたことがありましたが何も変わらなかった経験があり、正直迷いました。しかし、あまりにも辛くなり、カウンセリングを受けるに至りました。 様々な事を行いましたが、私が良かったと思えたのが箱庭療法です。といっても、最初は(10回程度は)ただ物を置いているだけの気がして、何も変わらないので本当に意味があるのかと思いました。しかし、ある時に何かが分かった気がしたのです。その後、変化が現れました。 先生が最初におっしゃっていたように、頭で何かが分かったというよりは、心が何かを発見したという感じでしょうか。その後は、何と言えばいいのか分かりませんが、箱庭療法を行うことで何かが分かり、楽しかったです。 カウンセリングは今まではカウンセラー任せといいますか、カウンセラーが私を変えてくれると思っていました。この考えが一番の問題であったことにも気づきました。私自身も積極的に取り組まなければ何も変わらない、逆に、カウンセリングを受け、積極的に取り組めば必ず変化が訪れると確信しています。先生の言われたように、今は生き方と考え方を変えて、元気に生活しております。ありがとうございました。 |